
「最近流行りの“お家”(住宅・インテリア)デザイン」の傾向
こんにちはハヤシ工務店です。
弊社が売主の物件にもトレンドを意識し取り入れたリフォーム工事をさせて頂いた物件もございます。

【なぜ「流行りの家づくり」が注目されるのか】
近年、生活様式の変化(リモートワークの普及、健康志向・ウェルネス意識の高まり、サステナビリティ重視など)が、家の設計やインテリア選びにも大きな影響を与えています。
単に「見た目がかっこいい家」ではなく、「心地よさ・機能性・持続可能性を兼ね備えた住まい」が求められるようになってきています。
例えば、
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家が「仕事場」「休息場」「趣味の場」など複数の用途を兼ねること️
居心地や空気質、自然とのつながりを重視すること
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長く使える素材、環境負荷の低い素材を使うこと
こうした観点が設計やインテリアに反映されて、「流行りの家」のトレンドが日々変化しています。
トレンドその1:コージー・ミニマリズム(Warm Minimalism / Cozy Minimalism)☝ご要望の御施主様多いです
海外メディアでは “cozy minimalism” が2025年の注目トレンドとされており、暖かいニュートラルカラー、柔らかい布、間接照明、多層の質感づくりなどがキーワードです。
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・壁・天井・床を淡いニュートラルトーンで統一
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・暖色の木材、布張りファブリック、ウールやボアなどの毛足のある素材をアクセントに使う
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・間接照明(天井リセスライト、フロアランプ、テーブルランプ)を複数重ねて、陰影をつける
・壁・天井・床を淡いニュートラルトーンで統一
・暖色の木材、布張りファブリック、ウールやボアなどの毛足のある素材をアクセントに使う
・間接照明(天井リセスライト、フロアランプ、テーブルランプ)を複数重ねて、陰影をつける
・これらの要素により、「シンプルさ」は維持しつつも、冷たくない、落ち着きのある空間になります。
また、家具は線を細く、脚が見えるデザイン(浮遊感を出す)を選ぶと、重さを感じず、空間が広く感じられます。
トレンドその2:テクスチャードサーフェス(質感のある壁・天井・素材)☝ご要望の御施主様多いです
平面的な壁・天井だけでなく、素材の凹凸や立体感を取り入れることで空間に深みを出す傾向が強まっています。
具体的には、塗り壁・珪藻土・漆喰などの自然素材、木のフルーテッド(縦溝)パネル、織物壁紙、ラタンや籐編みの素材などが活用されます。
“Textured Surfaces” は2025年における注目トレンドとされており、壁・天井をキャンパスとして扱うデザインが増えています。
・天井を一面だけ少し色や素材を変えて強調(例:木目パネル、縦溝パネル)
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・壁の一部をラタン、織物、直線状の浮き彫り模様板にしてアクセント壁とする
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・照明の光が凹凸に陰影を落とすように配置
・壁の一部をラタン、織物、直線状の浮き彫り模様板にしてアクセント壁とする
・照明の光が凹凸に陰影を落とすように配置
・こうしたテクスチャーを取り入れることで、光と影が交錯し、単調さを避けながらも落ち着いた印象になります。
ただし、やりすぎるとチープ感が出やすいため、アクセント部分(壁の一部、天井の一面など)に限定するのがおすすめです。
トレンドその3:Japandi(和北欧融合)+進化版 ☝弊社も打合せ時にご提案させていただくことがあります
「Japandi(ジャパニーズ × スカンジナビアン)」スタイルはここ数年の人気ジャンルですが、2025年時点ではさらに進化しています。
日本的な侘び寂(わびさび)と北欧的な合理性・洗練性を組み合わせたこのスタイルが、スマート技術やサステナビリティ、テクスチャーの導入を通して新たなフェーズへと進んでいます。
進化した要素
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サステナブル素材の積極利用
再生木材、竹、コルク、天然繊維(麻・リネン)、無垢材などを中心に使い、環境負荷を抑える方向。
塗料・仕上げには VOC(揮発性有機化合物)を抑えたものや、自然素材のワックス・オイル仕上げが注目されます。
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隠すスマートテクノロジー
スマート照明・空調・家電を視界に出さないような収納設計や造作家具の中に埋め込む手法が増加。
ワイヤレス充電埋め込みトレイ、収納家具に統合されたスマートスピーカー、センサーライトなども例として挙げられます。
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カラー展開の深化
これまでの白・明るい木色中心の配色に加えて、テラコッタ、オリーブグリーン、スモーキーなモスグリーン、チャコール系などの“落ち着いたアクセントカラー”を部分的に取り入れる傾向が出ています。
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間仕切りの柔軟性
可動式の仕切り、障子や格子パネル風のスライディングウォール、引き戸などを使い、空間を可変化する設計。
居間 → ワークスペース → ゲストルームなど、時間帯や用途で変化する間取りを前提に設計されます。
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ウエルネス空間の導入
瞑想・読書・ヨガができるミニスペース、室内緑化、室内水盤、小さな造園要素、日光を取り入れる大きな窓や格子戸設計など。
サステナブル素材の積極利用
再生木材、竹、コルク、天然繊維(麻・リネン)、無垢材などを中心に使い、環境負荷を抑える方向。
塗料・仕上げには VOC(揮発性有機化合物)を抑えたものや、自然素材のワックス・オイル仕上げが注目されます。
隠すスマートテクノロジー
スマート照明・空調・家電を視界に出さないような収納設計や造作家具の中に埋め込む手法が増加。
ワイヤレス充電埋め込みトレイ、収納家具に統合されたスマートスピーカー、センサーライトなども例として挙げられます。
カラー展開の深化
これまでの白・明るい木色中心の配色に加えて、テラコッタ、オリーブグリーン、スモーキーなモスグリーン、チャコール系などの“落ち着いたアクセントカラー”を部分的に取り入れる傾向が出ています。
間仕切りの柔軟性
可動式の仕切り、障子や格子パネル風のスライディングウォール、引き戸などを使い、空間を可変化する設計。
居間 → ワークスペース → ゲストルームなど、時間帯や用途で変化する間取りを前提に設計されます。
ウエルネス空間の導入
瞑想・読書・ヨガができるミニスペース、室内緑化、室内水盤、小さな造園要素、日光を取り入れる大きな窓や格子戸設計など。
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・木目+白壁+柔らかなファブリックの組み合わせ
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・障子風パネルや格子戸による柔らかい間仕切り
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・見せる収納は最小限、仕舞う収納を徹底
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・窓越しに緑を取り込むデザイン(庭と接続感を持たせる)
「静かで使いやすい家」「自然と調和する家」
トレンドその4:多用途/可変空間とモジュール家具 ☝御施主様のご希望に添えれるよう、一緒にお家づくりをしています
住まいの一角がオフィス・スタジオ・子どもの遊び場・収納スペースなど、複数用途を担う「ハイブリッド空間」が求められています。
これを支えるのが、可変性のある間取り設計とモジュール家具・多機能家具の普及です。
主な手法とアイデア
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モジュール家具
デスクが伸びたり折りたためたり、収納が引き出し式で構成できたりする家具。
ソファベッド、壁収納が引き出せる家具、仕切りとしても使える本棚など。
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可動式間仕切り
パーティション、スライディングドア、引戸、折戸などで、部屋の用途を切り替えられるようにする。
例えば昼はオープンなリビング、夜は寝室になるような配置。
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収納併設構造
家具そのものに収納を組み込む(例:階段下収納、ベッド下収納、天井ラゲッジラック)
壁厚を使ったニッチ収納や家具背面収納などで、見せずにしまえる設計。
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デジタル兼用家具
作業用テーブルと食事用テーブルが兼用、プロジェクター・スクリーンを家具と一体化、ワイヤレス充電台付き家具など。
モジュール家具
デスクが伸びたり折りたためたり、収納が引き出し式で構成できたりする家具。
ソファベッド、壁収納が引き出せる家具、仕切りとしても使える本棚など。
可動式間仕切り
パーティション、スライディングドア、引戸、折戸などで、部屋の用途を切り替えられるようにする。
例えば昼はオープンなリビング、夜は寝室になるような配置。
収納併設構造
家具そのものに収納を組み込む(例:階段下収納、ベッド下収納、天井ラゲッジラック)
壁厚を使ったニッチ収納や家具背面収納などで、見せずにしまえる設計。
デジタル兼用家具
作業用テーブルと食事用テーブルが兼用、プロジェクター・スクリーンを家具と一体化、ワイヤレス充電台付き家具など。
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トレンドその5:バイオフィリックデザイン(自然とつながる住まい)
トレンドその5:バイオフィリックデザイン(自然とつながる住まい)
家の中に自然を取り込む「バイオフィリックデザイン(Biophilic Design)」が、健康志向の延長でますます重視されるようになっています。具体的には、緑、日光、自然素材、風の通り、外との視線つながりなどを意識した設計です。
実践アイデア
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大開口・ガラス扉・引き戸
リビングやダイニングを庭や中庭につなぐような大きな窓やガラス扉。季節風や光を取り込む設計。
軒を出して、直射日光を遮る設計も効果的。
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インドアグリーンの活用
背の高い観葉植物、壁面緑化、鉢植え群、植物を置くためのステップ棚など。
ただし手入れしやすく、光条件に合う植物を選ぶことが大切。
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自然素材・質感
石・無垢材・竹・コルク・ラタン・皮革を適度に用い、自然の手触りを感じられるように。
テクスチャー(前述した質感要素)もこの分野と親和性が高い。
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景観連続性
庭、ウッドデッキ、テラスを室内の延長と感じられるような高さ・床材・見通し設計。
内部床材と外部床材を似た素材にする、段差を抑える、視線を遮らない植栽配置など。
大開口・ガラス扉・引き戸
リビングやダイニングを庭や中庭につなぐような大きな窓やガラス扉。季節風や光を取り込む設計。
軒を出して、直射日光を遮る設計も効果的。
インドアグリーンの活用
背の高い観葉植物、壁面緑化、鉢植え群、植物を置くためのステップ棚など。
ただし手入れしやすく、光条件に合う植物を選ぶことが大切。
自然素材・質感
石・無垢材・竹・コルク・ラタン・皮革を適度に用い、自然の手触りを感じられるように。
テクスチャー(前述した質感要素)もこの分野と親和性が高い。
景観連続性
庭、ウッドデッキ、テラスを室内の延長と感じられるような高さ・床材・見通し設計。
内部床材と外部床材を似た素材にする、段差を抑える、視線を遮らない植栽配置など。
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・リビングから庭を望む大きなガラス扉(引き戸/折戸)
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・室内に複数の緑を配置し、家具とのバランス
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・天井近くに窓を設けて光を拡散させるトップライト風景
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・屋外と連続性を持たせたウッドデッキとの一体感
・リビングから庭を望む大きなガラス扉(引き戸/折戸)
・室内に複数の緑を配置し、家具とのバランス
・天井近くに窓を設けて光を拡散させるトップライト風景
・屋外と連続性を持たせたウッドデッキとの一体感
「緑と光に包まれた暮らし」
トレンドその6:カラー戦略とアクセントの使い方
完全なニュートラル一辺倒から、アクセントカラーや部分的な彩度を取り入れる傾向が強まっています。特に、テラコッタ、オリーブ、マスタード・イエロー、スモーキーグリーン、チャコールなどが人気です。
ただし、強すぎる色を全面に使うより、アクセント壁・家具・小物など“引き立て役”として用いるケースが多いです。
実践アイデア
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・アクセント壁(例えば、リビングの壁一面または低め壁)に深みのある色を使う
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・家具やクッション、ラグ、照明器具で差し色を入れる
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・天井色やモールディングをアクセントにする(例:天井を淡い色に変える)
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・建具や窓枠、家具脚などにチャコール・黒系の強い色を使って引き締めを出す
・アクセント壁(例えば、リビングの壁一面または低め壁)に深みのある色を使う
・家具やクッション、ラグ、照明器具で差し色を入れる
・天井色やモールディングをアクセントにする(例:天井を淡い色に変える)
・建具や窓枠、家具脚などにチャコール・黒系の強い色を使って引き締めを出す
・カラーを使う際のポイントは、「ベースは穏やか」「彩度を抑える」「量を限定する」こと
・ニュートラルな空間にアクセントカラーを一点投入する構図が効果的
☞実践にあたっての注意点・コツ
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過度な取り入れは逆効果
トレンドを全部詰め込むと散漫になるため、2〜3点に絞ってアクセント的に使うほうが洗練されます。
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素材とメンテナンス性を考える
自然素材や凸凹素材は味が出やすいですが、手入れが必要。汚れやすさ・交換性を考慮すること。
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照明との統合を重視
質感や陰影を引き立てるためには、照明設計を空間設計と一緒に行うことが重要です。
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使いやすさ・動線を優先
見た目も大事ですが、日常の暮らしでストレスにならないような配置・導線を最優先に。
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地域性・気候を反映する
日本であれば湿度、採光、風通し、四季などを考慮して窓・庇・断熱等を設計に組み込む必要があります。
建築のHPにも施工事例がございますので是非ご参考にしてみてください。
過度な取り入れは逆効果
トレンドを全部詰め込むと散漫になるため、2〜3点に絞ってアクセント的に使うほうが洗練されます。
素材とメンテナンス性を考える
自然素材や凸凹素材は味が出やすいですが、手入れが必要。汚れやすさ・交換性を考慮すること。
照明との統合を重視
質感や陰影を引き立てるためには、照明設計を空間設計と一緒に行うことが重要です。
使いやすさ・動線を優先
見た目も大事ですが、日常の暮らしでストレスにならないような配置・導線を最優先に。
地域性・気候を反映する
日本であれば湿度、採光、風通し、四季などを考慮して窓・庇・断熱等を設計に組み込む必要があります。
